日夜ニュースやラジオを賑わせているオリンピック。
現在開催されているのは、リオデジャネイロ・オリンピックで史上最多の205か国で1万人以上の選手が参加しています。

日本選手団も体操で有名な内村航平選手や柔道70㎏級で金メダルを獲った田知本遥選手の活躍が日本にも届いていますね!
メダルラッシュで暑い夏を吹き飛ばす盛り上がりを見せています。

そんな中、メダル獲得総数1位を誇るアメリカの各メディアがオリンピック・アスリートたちに関するニュースを取り上げました。

リオデジャネイロ・オリンピックで出会い系アプリが大流行

史上最多の参加国数205か国で1万人超えという中で、リオの選手村では世界中のアスリートたちが勢揃いしています。

そんな状況の中で「禁欲しろ」というのは厳しく感じてしまいそうですが、88年のソウル・オリンピック開催時に選手村の屋根の上から使用済みのコンドームが大量に見つかったことがあります。

今でも屋外でのセックスについて禁止されていますが、選手たちに対してそれぞれ禁欲を強いるような事はしません。

それを証拠に、今大会では選手たちに45万個のコンドーム(1人当たり42個)が用意されている事が話題になりました。
「ばら撒きすぎでは?」と思われがちですが、大会前から懸念されていた性犯罪の被害やジカ熱、またリオの治安などを懸念する声とその問題を解決する出会い系アプリの存在がありました。

出会い系アプリ「Tinder」が選手にとって出会いのツール

「Tinder」は、皆さんご存知の通りFacebookと連携して位置情報を使って自身の好みの相手を探すことができるお手軽出会い系アプリとして有名です。

元々海外で人気が高かったアプリですが、危険が多いリオでは屋外に出かける事も無く好みの相手を見つける事ができるツールですので大会前に登録する選手が増えたようです。

以前、当サイトでもいくつかTinderについてご紹介させていただきましたがアプローチが非常に簡単でお互いにマッチングすればすぐにでもやり取りができます。

実際にリオ・オリンピック開催後たった数日で、選手村周辺での利用者は相当数だったらしく大会前に比べて利用率は120%でマッチング率は約70%を誇っています。

更に、男性アスリートだけでなくスウェーデン女子サッカーチームのアマンダ・イレスタッド選手(23歳)やスティーナ・ブラックステニウス選手(20歳)と名だたる選手もアプリを活用して出会いを求めているようです。

日本にいる場合はTinderユーザーと出会う可能性が低いかも知れませんが、海外にいる方や今後海外へ行こうと思っている方は試してみてはいかがでしょうか?