出会アプリで僕が出会った子は人妻だった。彼女は32歳で男の子の子供を一人持つママ。旦那さんとは離婚予定だそうだが、現在まだ結婚中なんだと。

でも、人妻には変わりないし、なんといっても人妻特有の体をしていた。出会アプリはいつ利用しても思うけど、最高だ。僕は彼女がいる28歳の男性。

この人妻と会う時は彼女に友達の家に泊まってくると嘘をついて出ている。そうしないと彼女が連絡してきた時に連絡を返さないとおかしい話になるから。

友達といるから連絡に出れなかったと伝えたら彼女は安心するから毎回嘘をついて出てきている。僕は最低な人間だ。今回の経験で僕は感じた。それは「嘘をつく人間は嫌われる。嘘をつくとその嘘はずっと自分を追ってくる。嘘をつくような人間はいつか天罰が下る」という事だ。

今回はその体験談を紹介したい。

僕が出会ったのはHAPPYMAIL。このHAPPYMAILは結構出会えると評判だし、なんといっても出会アプリ徹底比較で紹介されていたから安心して利用していた。

案の定出会ったのは人妻の女性。ホテルに速攻行ってセックスした。しかし、この人妻は掃除していないのか・・・かなりアレが臭かった。たまらなかったんです。でも僕が誘った手前、断れない・・というかもうすでに挿入していた。挿入してから臭い出したから多分中から臭いが出ているんだと思う。

僕はその人妻とセックスを終えるとホテルのシャンプーで思い切り体中を洗った。匂いが付かぬように何度も何度も・・・次の日、そのおかげか自宅に帰ると、シャンプーの香りがぷんぷんでとれなかった。

結局僕はその日本命の彼女とデートだったので、シャンプー臭をそのままで彼女に会い浮気がバレて別れた。そんなシャンプーの香りぷんぷんで帰ってバレないはずがないのに・・・軽率だった。

その時思った。嘘の付き方が上手とか下手とか関係ないと。嘘は、嘘をついた時になにかしらのミスがあったらまた嘘で塗り固めて行かないと消せないんだと。それに、嘘を信じてくれる人がいたらその人のなかで僕の嘘が現実になる。そしてしばらくしてまたその話になった後に僕は嘘を現実として覚えておかねばならない。

そんな人生いやだと思った。僕は今でも独身である。もう嘘をつかなくてもいいように生きたい。