年々利用者が増えているスマホユーザー、その中には無料でコミュニケーションをとれるLINEがEメールを超える勢いで流通し、メールアドレスという概念を若者から奪っていきました。

そんな中、近年スマホアプリが悪用され事件になったケースが増えておりいずれも10代の少女が成人男性に狙われるという事件ばかりだ。

何故、10代女子ばかりが狙われるのか気になり街角の女子高生にアンケートをとってみると驚きの結果がかえってきました。

椅子に座る暇そうな女子高生

Q.出会い系アプリで知り合った男性と実際にあうときの判断基準はなんですか?

そもそも見ず知らずの男性と会って遊ぶということ自体が女性からすると危険性をはらんでいると思う。しかしそこを、彼女たちがどうやってリスク管理しているかというと・・・

「会う前にFacebookやTwitterとか見て信用できるようならあっても問題ないです。」
(16歳,高1)

「会う前に必ずLINE通話で話して、過去の恋バナとか聞いて相手の人間性を分析して会うか決める。」
(17歳,高2)

「女友達と2人で会うようにしています。そしたらなんかあっても大丈夫だと思うので。」
(15歳・高1)

「出会い系サイトはなんか危険なイメージがあって怖いけど出会アプリならなんとなく流れで会うことになってもアリ」
(18歳,高3)

今回のアンケートで分かったのは、彼女たちの中では出会いサイトは危険だが、出会アプリは身近に感じるため簡単に会ってもいいと思ってしまうようなのである。スマホネイティブと呼ばれるスマホのアプリがあって当たり前の世代ではこれが常識的な感覚なのである。

※もちろん当サイトで紹介しているアプリはいずれも厳しい審査を通った大手サイトの安全な出会アプリなので安心してください。