悪質な出会い系アプリを利用すると、ほぼ確実と言って良いほど被害に遭う方がいらっしゃいます。
『サクラに騙された』や『覚えの無い請求が来た』や『迷惑メールが届くようになった』といったところがほとんどだと思います。

メールで『出会い系を使っている事を家族や会社にばらすぞ』と脅される方も中にはいます。
会社や家族にばらされたくなくて、そのまま高額なお金を振り込んでしまう方もいますが詐欺や脅迫、恐喝と言った犯罪行為の被害は警察に通報しましょう。

しかし、警察にただ単に『サクラに騙された!』と言っても被害届も出すことができません。警察に言うだけでは軽くあしらわれて、泣き寝入りをしてしまいます。

そうなる前に一体どこに通報すればいいのかをご紹介いたします。

悪質な出会い系アプリの被害に遭った時の対策

悪質な出会い系アプリで騙された場合、一体どこに通報すれば良いのでしょうか。
これは出会い系サイトにもいえることなので、あなたが出会い系サイトと並行して利用しているなら覚えておいて損はありません。

その1.サクラに騙されたら

国民生活センター

独立行政法人国民生活センター

明らかにサクラだと分かった場合は、『独立行政法人国民生活センター』へ通報しましょう。
出会い系専用の相談ページも設けられているので適切なアドバイスや悪質サイトへの対処法もきちんと教えてくれますよ。

国民生活センターは、全国の消費者相談センターと連携しているので苦情が多いアプリやサイトは行政の指導や摘発が入ります。

その2.覚えの無い請求が来た

サイバー警察

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口一覧

サイバー犯罪相談窓口一覧

登録した覚えがないサイトから不当な高額請求が来たり、勝手に後払い請求をされたり、法外な請求をされた時など、詐欺に近い被害を受けた場合はサイバー犯罪相談窓口に相談しましょう。

しかし、前述したように交番や警察署では対応できない場合もありますのでサイバー犯罪専門の相談窓口に相談しましょう。

その3.迷惑メールが届いた場合

迷惑メール被害窓口

迷惑メール相談センター

ご存知の方は少ないですが、迷惑メールの相談を専門に取り扱っているので専門的な知識などを詳しく教えてくれます。

迷惑メール相談センターでは、総務省より委託を受けて『特定電子メール法』に基づく登録送信適正化機関として、特定電子メール法に違反する迷惑メールに関するご相談や情報を受付けております。ご提供いただいた違反情報につきましては、分析などを行い、総務大臣及び消費者庁長官による違反送信者への措置等に活用させていただきます。

上記でも説明があるように、きちんと国に認められた正式な団体であり迷惑メールの通報に対して対処してくれるだけでなくいつでも迷惑メールについての相談を受け付けています。

まとめ

出会い系アプリでも非常に被害が多い『サクラ』や『業者』の被害。あなたが泣き寝入りしないように、しっかりと窓口に相談しましょう!