日本でも多くのユーザーが今か今かと心待ちにしている『ポケモンGO』。
ポケモンGOの開発及び提供元である米ナイアンテックは同位置情報を使った陣取りゲーム『Ingtress』を手掛けています。

アメリカなどの世界各国で人気を呼んでいるポケモンGOですが、もしかしたらポケモンをゲットするだけでなく異性もゲットしてしまうかもしれません。
Ingressが全盛期の頃、ストーカー被害や警察沙汰まであり問題となりました。

また盛り上がりを見せる位置情報ゲームを気持ちよくプレイするためにも、気を付けておくべきポイントをご紹介いたします。

Ingtressでストーカーに遭った

IngressにもポケモンGOにも共通するのが、『位置情報を使ったゲーム』だということ。
位置情報を発信することで、Ingressでは他の男性エージェントに位置がバレてしまいますしポケモンGOでも使っているユーザーの位置がわかります。

元々Ingress自体に女性ユーザーが少なかったのもあり、男性エージェントが浮足立つ気持ちも分からなくもありませんが行く先々で「この人またいる・・・」と相手に思われたら女性がゲームを辞めてしまったり警察に通報されてしまいます。

ポータルに執着して周りが見えなくなるユーザーが多々見受けられますので、ポケモンGOにも同じことが言えるでしょう。

ゲームを始めたばかりだとつい夢中になりがちですが、楽しくプレイするためにものめり込み過ぎない事が大事ですよ。

あくまでもゲームです、プレイスタイルの違いを認め合いましょう

Ingress1で見受けられた事件は、異性への興味やプレイスタイルについて、ほかにも地域差などが挙げられます。
そんな時に頭の片隅に置いてほしいのが『それぞれのプレイスタイルが違う事を認め合う』ということです。

ゲームに熱中し過ぎるあまり、現実で相手に不快な思いをさせたり暴力を振るうのはいただけません。

ポケモンGOが出会い系アプリ化する可能性

ポケモンGOは、情報交換掲示板なども充実しているためお互いの位置情報を教え合うこともできます。しかし、未成年が利用している場合に「会おうよ」と言うのは絶対にだめです。

あくまでもポケモンGOではポケモンマスターを目指すゲームです。最悪の場合、警察に捕まってしまい楽しいゲームのはずがお先真っ暗の人生を歩むことになってしまいますよ。

異性と出会いたいなら警察や法律の許可が下りた優良アプリを使いましょう!

まとめ

ポケモンGOは、日本マクドナルド協会と協力しユーザーがアイテムを受け取れるようなシステムを作るとの報道。
マクドナルドへ行ったら多くのポケモントレーナーたちが潜んでいるかもしれませんね。

友達を見つけるゲームとしてはこれ以上にない魅力的なゲームですが、出会い系の温床にさせないためにもゲームは規約を守って楽しくプレイしましょう!