出会いアプリ内で話題を呼んでいる、facebook系恋活アプリ「Tinder」をご存知ですか?Tinderはソチオリンピックで選手が選手村で利用してたのが話題となり、その名をとどろかせることになりました。

世界26か国語に対応した出会いアプリで、外人と出会える出会いアプリです。そこで今回、本当にTinderは出会えるのか調べてきました。

出会いアプリ「Tinder」について

Tinder

出会いアプリ「Tinder」は以下の特徴があります。

  • OS:android/iphone
  • 運営会社:Match Group Inc
  • 料金:完全無料

出会いアプリ「Tinder」は、facebookのユーザーなら誰でも無料で利用可能です。プロフィールや画像写真、更には年齢も自動的にfacebookで設定しているものと同じように連動されます。

また、自動的に検索されて周りで利用しているTinderのユーザーが出てくるのであとは画面を押すだけです。異性の画像を見て、あなたが「いいね」をして、相手が「いいね」を押すとマッチングしてメッセージのやり取りが出来る感じ。

出会いアプリ「Tinder」の使い方

使い方はいたってシンプルです。
自分のプロフィールの設定と位置情報に従い、表示される異性の写真を見ながら興味があるか無いかで選ぶだけ。

選び方も簡単で、気に入った場合は右にスワイプ。興味が無ければ左にスワイプ。
また、『Iマーク』を押すとクリックした異性が自分の位置からどのくらい先にいるのか、直近の最終ログイン時間も分かります。
画像を何枚も公開している場合は他のアプ同様、閲覧することが出来ます。

出会いアプリ「Tinder」のマッチング方法

自分が気に入った相手が、相手も気にいってくれた場合はマッチング成立となり相手とメールのやり取りをするだけ。
また、撮った写真をTinderの自分のページにアップすると、マッチング相手全員がシェア出来る機能もついています。

facebookと連携しているので、サクラや業者も少ないアプリとして有名です。「facebookと提携しているから周りに利用しているのがばれるんじゃ…」と思っている方もいらっしゃると思いますが、ご安心を。
Tinderは勝手にfacebookに投稿をすることはありませんし、他国の人との交流も深めることが出来るアプリなので特にグローバルな恋愛を楽しみたい方にはもってこいのアプリです。

しかし、メリットだけじゃなくデメリットもある訳です…。

Tinderはマッチングし続けない事もある

出会いアプリの場合、相手の好き嫌い関係がなくても連絡を送ることが出来ますし異性と気軽にメールで楽しむことが出来ます。
しかし、Tinderは自分と相手がマッチング成立しなければメッセージのやり取り自体が出来なくなっています。

また、顔写真がメインになるので「外見重視で中身無視」です。人間は顔じゃなくて心だと思いたくてもTinderではまずは顔で判断されます。

利用ユーザーに注意

利用ユーザーはほぼ外国人だと思っても過言ではありません。日本でも全く利用者がいないという訳ではありませんが、ほとんどのユーザーが海外ばかりなので、仮に近所で見つけたい!と思っていても全然相手が出てこないという事はざらにあります。

利用者が多いとしても、実際に同じ国に住む人がどのくらい使っているのか分からなければ出会えるものも出会えません。
そこは気を付けておきましょう。