車輪の国、向日葵の少女 体験版
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タイトル:車輪の国、向日葵の少女 初回版 (通常版) |
『車輪の国、向日葵の少女 DL版』も発売中。
・車輪の国、向日葵の少女 1文内容紹介
罪を犯すと「特別な義務」を負わされる社会で、罪人を更正指導する「特別高等人」という職業を目指す主人公が、「恋愛できない」という義務を負った少女と出会ったことで歯車を狂わせていく様を重厚な世界観を軽妙なタッチで描いた、感動のヒューマンドラマ。といった感じのお話。
※1文内容紹介はメーカーの製品紹介をパッと見て個人的にまとめたものですので、実際と異なる場合があります。正確な内容はメーカーHPと体験版で確認してください。
あかべぇそふとつぅホームページ
top>製品情報>車輪の国、向日葵の少女>ダウンロード。
体験版はミラーサイトよりダウンロード可能。
他に、デモム-ビー2種と主題歌もダウンロード可能。
・体験版レビュー
体験版ダウンロードサイズ:366MB
体験版Hシーン:あり
体験版とは思えないほどのボリューム。
『車輪の国、向日葵の少女』体験版は、キャラクターボイスこそないものの(製品版はフルボイス)、プレイ時間4時間以上ものボリューム。序盤のみならずヒロインの1人のシナリオまでプレイできるので(それでも序盤なのかもしれませんが)、徐々に明らかになっていく世界観や、主人公も含めた登場人物のことなどを大まかに知ることができます。
・システム面
セーブ数は通常セーブ150個、選択肢ごとのオートセーブが10個。クイックセーブこそありませんが、セーブ可能数が多いのとオートセーブがあるので不自由はしないでしょう。あと、セーブデータにサムネイルが付いているのは分かりやすくてよいです。
他の機能も一通り実装されており、未読と既読のメッセージスピードを変えたりもできるので使い勝手は悪くなさそう。
・内容感想
『車輪の国、向日葵の少女』最大の特徴ともいえるのが、罪を犯すと「特別な義務」を負わされる社会という設定。3人のヒロインはそれぞれ「恋愛できない」、「1日の時間を制限される」、「大人になれない」といった義務を背負っています。その義務に主人公と一緒に向き合っていく話に、主人公の過去や、社会制度に対する想いなどもからんで物語が展開されていくのではないかと。
物語を進めていくうちに、少しずつ主人公の過去も含めた設定が明らかになり、また謎が生まれてくる。といったお話なので、序盤だけでの評価は難しいですが、なかなかに期待を持たせてくれる内容でした。
体験版をプレイしてから、購入するか決めることをオススメしたいのですが、いかんせん長いです。しかも製品版では体験版のセーブデータが使えない。これはちょっときついかも。(しかも、変更点があるかもしれないので、おちおち飛ばせない)
クセのある絵というわけではないので、設定を読んで面白そうと思ったなら買いでしょう。
少なくとも、ボリューム不足ということは考えにくいでしょうから。
・参考リンク
光輪の町、ラベンダーの少女 体験版
本作の続編。
