とっぱら~ざしきわらしのはなし~ 体験版
キャラメルBOXの新ブランド・いちご味では、(2008/09/26)に発売されたよーかい萌え癒し系ADV『とっぱら~ざしきわらしのはなし~』の体験版を公開中。
『とっぱら~ざしきわらしのはなし~』は、田舎町を舞台に妖怪ヒロインたちとの交流を深めていくほのぼのテイストのADV。よーかい萌え癒し系ADVの名の通り、登場するヒロインのほとんどは擬人化した妖怪となっている。
‐簡単ストーリー紹介‐
幼い頃から妖怪を見ることができ、話すことも触れることもできる彼らと日常的に触れ合う生活を送ってきた主人公・五日市圭治。そんな彼の家には座敷童が住み着いており、田舎町「時枝町」の地主としてそれなりに裕福な暮らしを送っていた。
ところが、ささいな喧嘩が元で座敷童が家出。時を置かずして両親を交通事故で亡くし、財産の大半も親類に奪われた圭治は、全てが座敷童のせいだと思い込み、すっかり妖怪嫌いになってしまう。
一人で暮らすようになってから数ヶ月。日常を失い、やさぐれた生活を送るようになっていた圭治の元に現れたのは、天使でも悪魔でもなく、独身男にあれこれ世話を焼く妖怪「影女」の美影だった。
美影を拒絶しながらも、彼女との生活に暖かなものを感じ始めていく圭治。しかし、そんな彼の家に疫病神までもが現れて・・・。
‐ヒロイン紹介‐
・美影 (CV:佐本ニ厘)
主人公・圭治の家に現れた影女。追い出そうとする圭治の仕打ちにもめげず、献身的に尽くすけなげな押し掛け女房。物腰は丁寧で柔らかいが、圭治のためになることなら頑固になる一面も。黒髪ロングの美女。
・幸子 (CV:木村あやか)
圭治の家に住み憑いていた疫病神。座敷童と入れ違うように圭治の家にひっそりと住み憑いた。存在が露呈してからは開き直り、家中を我が物顔で歩き回るようになる。天邪鬼ではあるが性格自体は悪くなく、気の強い妹のよう。ツインテール。
・藤花 (CV:青山ゆかり)
神社に住む九尾の狐。正体は殺生石で、時枝町の神社に祀られていた欠片から復活した。かつては妲妃や玉藻前などと恐れられた大妖怪らしい。しかし、退治された時のトラウマにより、男をたぶらかして悪さをするなど、いまでは考えただけでも身の毛がよだつような状態。
・イソラ (CV:水鏡)
川の上流に住む河童。男の子に変化し、幼い圭治と一緒に遊んでいたりしていたが、成長するにつれて彼が川を訪れなくなったため、寂しい思いをしていた。久しぶりに会った圭治の気を引くため、美少女の姿に変化している。ボーイッシュなボクっ娘。
・瀬織 (CV:深井晴花)
近くの橋にすむ橋姫。最近時枝町に住み着いた妖怪で、橋を渡るカップルを別れさせている。そのため、その橋には「別れ橋」という別名がついた。数千年も前から各地を転々とし、同じようなことをしてきたらしい。
・白沢佐久夜 (CV:まきいづみ)
個人商店を営む白澤(はくたく)。あらゆる知識を持つ白澤という妖怪らしいが、そのわりには頭が悪い。ただ、牛の妖怪であることは確からしく、小さな角を持ち巨乳。個人商店を営んでいるのは社会勉強のためで、店を訪れる子供たちからはホルスタインとよばれる人気者。
・千鶴美 (CV:金田まひる)
町中で圭治に付きまとう謎の女の子。どうやら妖怪ではあるらしい。小動物のようで愛嬌があり、舌足らずなしゃべり方をする。いつも腹を空かせていて圭治におやつをたかるかと思えば、縁起物を拾ってきたりもする。
・瑞原穂波 (CV:安玖深音)
圭治が入部することになる郷土史研究部の部長。人間。妖怪好きであり、御祓いの方法などにも詳しいが、本人には妖怪が見えない。巫女服のコスプレを好む。
‐体験版紹介‐
キャラメルBOX>商品ラインアップ>とっぱら>ダウンロードより。
とっぱら~ざしきわらしのはなし~ 体験版
ダウンロードサイズ:213.1MB
ファイル形式:exeファイル(インストール不要)
収録内容:ゲーム序盤
ボリューム:そこそこ
[Hシーン]
美影×1(主人公の夢としてほんの少し)
他に、OPムービーなどがダウンロード可能。
※このページの内容紹介はメーカーの製品紹介などから個人的にまとめたものですので、実際と異なる場合があります。正確な内容はメーカーHPと体験版で確認してください。
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タイトル:とっぱら ~ざしきわらしのはなし~ 初回版 (通常版) |
