漆黒のシャルノス~What a beautiful tomorrow~ 体験版
スチームパンク・ホラーADV『漆黒のシャルノス~What a beautiful tomorrow~』の体験版が、ライアーソフトのwebサイトにて公開中。
『漆黒のシャルノス~What a beautiful tomorrow~』は、蒸気機関が異様に発達した20世紀初頭のロンドンを舞台に、ふたりの主人公・メアリと「M」が大都市に巣食う「怪異」と戦っていくスチームパンク・ホラーADV+SLG。20世紀初頭の大英帝国が舞台ということで、登場人物の中に見知った名前が散見されるのも物語を盛り上げる要因のひとつとなっている。
「怪異」との遭遇により目覚めぬ眠りに落ちた親友を救うため、謎の男「M」と契約した少女・メアリ。その契約とは、「怪異」を誘き寄せるための餌となること。メアリが「怪異」から逃れて夜のロンドンを駆け抜けるシーンは、ボードゲーム風のSLGパートで表現されている。
‐漆黒のシャルノス~What a beautiful tomorrow~ 作品データ‐
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タイトル:漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow- |
‐簡単ストーリー紹介‐
第2次産業革命こと機関革命によって最大級の機関工業都市として発展し、比類なき蒸気都市と謳われるようになった大英帝国首都「ロンドン」。異常なまでに発展した蒸気式の機関(エンジン)は、いまやエネルギー発生機関だけに留まらず、高度な演算能力を備える情報機械や空を飛ぶ飛行艇、巨大飛行船までをも生み出すに至っていた。
20世紀の初頭、人類は栄華を極めていたのである。
この繁栄の一方で、無数の蒸気機関群が生み出す灰色雲は空を完全に覆い尽くし、人々から青の意味するものを奪い去っていた。それでも、排煙によって空を失っても、廃液がテムズ川を黒く変えてしまっても、霧と蒸気の満ちるロンドンは美しい――人々はそう考えていた。
テムズのほとりのコンドミニアムで暮らし、ロンドン王立碩学院史学部に通う女学生・メアリ・クラリッサ・クリスティ。彼女もまた、ロンドンのすべてを愛していたし、機関革命によってもたらされる人類の発展を、他の皆と同じように信じて疑っていなかった。
そう、運命のあの日、あの男に出会うまでは。
あの夜、街灯の明かりも及ばない暗がりの中で、メアリはその男「M」と出会った。彼が差し伸べた黒い手は、「誰も信じていなかった」はずの幻想の化け物たち「怪異」が跋扈する、愛されるべきロンドンの暗黒面へとメアリを誘っていき・・・。
‐ヒロイン紹介‐
・メアリ・クラリッサ・クリスティ (CV:かわしまりの)
ロンドン王立碩学院史学部に通う女学生で、主人公にしてヒロイン。昨年(1904年)の12月以来、右目が猫科の動物に似た「黄金瞳(妖精瞳)」へと変わっている。育ちの良いお嬢様に見えるが、勝ち気で男勝りな性格。趣味は絵本を書くこと。
蒸気都市ロンドンにて穏やかな日常を過ごしていたが、親友のシャーリィを救うために「M」と契約し、それ以来「怪異(メタ・クリッター)」の引き起こす様々な事件に関わっていくことになる。
・シャーロット・ブロンテ (CV:野月まひる)
メアリと同じくロンドン王立碩学院史学部に通う女学生。通称シャーリー。メアリとは絵本執筆という共通の趣味を持つ大の親友。ウェールズの資産家・ブロンテ卿の娘として社交界にも顔を出しており、その容姿・性格・成績と相まって、学生からは男女を問わず憧れの存在として一種の崇拝を受けている。オカルティズムに興味を抱いており、独学ながらダウジング(振り子)を扱うほど。1905年、「怪異」と遭遇し目覚めぬ眠りに就いてしまう。
・モラン大佐 (CV:桜川未央)
恐らくは女、外見年齢は20代に見えるが、年齢不詳の中性的な人物。長身で、襟元まできっちり閉じた陸軍服を身に纏う。その正体は、秘密結社「西インド会社」によって改造された機関人間であり、「M」直属の部下。寡黙で、影のように「M」に付き従う。身体中のほぼすべての器官を機関機械に置き換えており、驚異的な戦闘能力を誇るが、それでも「M」の敵となる「怪異」相手では数分間しか戦闘状態を維持できない。
‐体験版紹介‐
ライアーソフト>漆黒のシャルノス~What a beautiful tomorrow~>ムービー・体験版より。
漆黒のシャルノス 体験版
ダウンロードサイズ:375.8MB
ファイル形式:exeファイル(要インストール)
収録内容:ゲーム序盤
ボリューム:そこそこ
[Hシーン]
モラン大佐×1
他に、デモムービーがダウンロード可能。
※このページの内容紹介はメーカーの製品紹介などから個人的にまとめたものですので、実際と異なる場合があります。正確な内容はメーカーHPと体験版で確認してください。
