妄想性仮想人格障害 体験版

現実とゲームをリンクさせたリアルタイム3DADV『妄想性仮想人格障害』の体験版が、TEATIMEのwebサイトにて公開中。

『妄想性仮想人格障害』は、USB接続の専用カメラ「T-CAM」を介して、仮想人格として自立する女の子とリアルタイムにコミュニケーションをとっていく3DポリゴンADV。(2009/06/26)に発売された『Tech48』の基本システムを発展させた本作では、プレイヤーの手を認識する新技術「ハンドトラッキング」を導入。この機能により、プレイヤーが画面の中の女の子に触れるなどのコミュニケーションをが可能になっている。

作品の主な属性 :
3D シミュレーター

‐妄想性仮想人格障害 作品データ‐

妄想性仮想人格障害 (T-CAM)付き

タイトル:妄想性仮想人格障害
メーカー(ブランド):TEATIME
ジャンル:3DバーチャルAVG
発売日:2010/05/28
対応OS:Windows XP/Vista/7
メディア:DVD-ROM

‐簡単ゲーム紹介‐

本作のコンセプト
ゲームと現実がリンクするとき、ゲーム内の女の子は仮想人格として自律していなければならない。
ハンドトラッキング
ハンドトラッキングとは、専用カメラ「T-CAM」に映るプレイヤーの手の動きを認識するシステム。このシステムにより、プレイヤーはゲーム内のオブジェクトに影響を与えることが可能になっている。つまりは、女の子に触ることも可能。
フェイストラッキング
フェイストラッキングとは、専用カメラ「T-CAM」に映る人物の顔をコンピューター(プログラム)が認識するシステム。このシステムにより、画面内の女の子はカメラを通してプレイヤーを見ることが可能になっている。さらにフェイストラッキングはプレイヤーの眼としての役割も持っているため、モニターを窓に見立ててゲーム世界を覗き込んでいるかのような感覚を味わうことが可能。つまりは、プレイヤーが下に移動すれば視線も下がり、女の子のスカートの中を覗き込むこともできるようになっている。
ストーリー
ゲームの舞台は、雲の上に存在する謎の巨大建造物。この場所で記憶を失った状態で目覚めた主人公は、不思議な機械によって生み出された女の子と共に、この巨大建造物の謎を解き明かしていくことになる。
ヒロイン
ヒロインとなる女の子は、「デリュージョンカプセル」と呼ばれる機械でオーダーされる。その際、胸の大きさ・眼の色・肌の色・前髪・横髪・後ろ髪・髪の色がエディット可能。また、ドレスアップアイテムは150種類以上登場する。

‐体験版紹介‐

TEATIME>本作公式サイトより。

プロローグ体験版 画面の中に仮想人格の女の子を作ってみた。
ダウンロードサイズ:67.1MB
ファイル形式:exeファイル(インストール不要)
収録内容:プロローグ部分
ボリューム:?
[Hシーン]
おそらくなし(おさわり程度なら)

他に、各種ムービーなどがダウンロード可能。

‐ちょっとしたレビューというか感想‐

USB接続のカメラを介し、現実とゲーム世界をリンクさせる野心的な3Dもの。本作は体験版である『画面の中に仮想人格の女の子を作ってみた。』の続編という位置づけになっているらしく、基本的なシステムは同一。良くも悪くも人を選びそうな作品だけに、こういう形で作品世界を体験できるのはうれしいですね。

それで内容ですが、世界の謎うんぬんは存在しているものの、基本的には新技術を駆使して女の子とイチャイチャしていく作品でしょう。こちらのほうが色々と進化しているだろうけど、基本的な雰囲気は『人工少女3』みたいな感じかと。

管理人は「T-CAM」を持っていないので本作のウリと言える部分には触れていないのですが、やっぱりまだ技術が追いついていない印象があるなぁ。凄いことをやろうとしていることは十二分に伝わってはくるんですが。

‐参考リンク・関連情報など‐

Amazon.co.jpでこの作品の詳細・レビューを見る
「T-CAM」付きです。

通常版もあります
すでに「T-CAM」を持っている人はこちら。

Tech48
Tech48
初めて「T-CAM」を導入した作品。

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箱-はこ- 体験版
3Dもの。

※このページの内容紹介はメーカーの製品紹介などから個人的にまとめたものですので、実際と異なる場合があります。正確な内容はメーカーHPと体験版で確認してください。

2010年5月27日エロゲー 体験版

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